私が保有している優待株のひとつ、楽天グループ(証券コード:4755)を紹介します。
「楽天市場」や「楽天カード」「楽天銀行」などを展開する楽天グループは、株主優待を通じて「楽天モバイル」の音声+データ30GB/月プランが1年間無料を提供しています。
企業概要
楽天グループはEC事業を中心に、金融、通信、デジタルサービスなど幅広い領域を展開しています。
特に「楽天ポイント」を軸にした楽天経済圏は、日常の買い物から投資・保険・モバイル通信まで網羅しており、私自身も楽天ふるさと納税や楽天証券を通じて活用しています。
- 証券コード:4755
- 業種:情報・通信業
- 設立:1997年
- 上場市場:東証プライム
株主優待の内容
楽天グループの株主優待は時期や方針により変更されることがありますが、例として以下の特典が提供されてきました。
- 権利確定月:12月末(年1回)
- 優待内容:「楽天モバイル」の音声+データ30GB/月プランが1年間無料
- 必要株数:100株〜
- 年間利回り(目安):株価水準によるが、数千円分相当(記事執筆時点)
優待の最新情報はこちら:
出典:楽天証券(4755 楽天グループ)
実際に届いた優待品レビュー
私の手元には「楽天モバイル」の音声+データ30GB/月プランが1年間無料が付与されました。普段から楽天市場や楽天ふるさと納税を使っているため、そのまま家計の支出削減につながります。
家計での活用例:
- 楽天市場で食品や日用品を購入
- 楽天ふるさと納税の支払いに充当
- 楽天モバイルや楽天ペイでの決済に利用
メリットとデメリット
メリット
- 楽天経済圏を利用している人にとっては利便性が高い
- ポイントやキャッシュで家計に直結する節約効果
- 楽天トラベルやふるさと納税など幅広いサービスで活用可能
デメリット
- 優待内容は年度によって変更・廃止される可能性がある
- 楽天サービスを使わない人にはメリットが薄い
- 株価変動リスクが大きく、含み損の可能性もある
まとめ
楽天グループの株主優待は、「楽天経済圏を普段から使っている人にとって最高の節約アイテム」です。
私自身、楽天市場や楽天ふるさと納税を活用しているため、ポイントやキャッシュで生活費が軽減されるのは非常に助かります。楽天サービスを日常的に使っている家庭におすすめできる優待です。
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免責事項
本記事は著者の実体験に基づいた紹介であり、特定銘柄の投資を推奨するものではありません。株式投資にはリスクが伴いますので、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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