子どもとお金をかけない休日の過ごし方7選|小学生2人・4人家族の実例

小学生2人の子どもとお金をかけずに休日を楽しむ4人家族 🏠 家計管理

「今週末、どこかへ行きたい!」

子どもからそう言われると、できるだけ楽しい時間を過ごさせてあげたいと思います。

一方、毎週テーマパークや大型商業施設へ出かけていると、入場料だけでなく、交通費、外食代、おやつ代なども積み重なります。

わが家は、40代夫婦と10歳・7歳の小学生2人で暮らす4人家族です。

子どもが成長するにつれて教育費や食費も増えてきたため、休日は「お金を使わないこと」ではなく、少ない支出でも家族が満足できる過ごし方を意識しています。

この記事では、わが家で実際に続いている節約レジャーと、休日の出費を増やさない工夫を紹介します。

  1. 結論|高額なレジャーでなくても休日は楽しめる
    1. わが家の節約レジャー比較
  2. わが家がお金をかけない休日を意識する理由
  3. 1.公園で外遊びとピクニック
    1. 公園でかかる費用を抑えるポイント
    2. 同じ公園でも飽きさせない工夫
  4. 2.図書館でそれぞれ好きな本を探す
    1. 図書館を休日レジャーにする流れ
    2. 長時間滞在にこだわらない
  5. 3.100均アイテムでUVレジン制作や工作を楽しむ
    1. 子どもが自分でデザインを考えられる
    2. 100均でも買いすぎには注意する
    3. UVレジンは大人が一緒に作業する
    4. 工作は一度に完成させなくてもよい
  6. 4.市民プールでしっかり体を動かす
    1. 市民プールに向いている日
    2. 見落としやすい費用
  7. 5.学校や地域の活動も立派な週末体験
    1. 「どこかへ連れて行く」だけが休日ではない
  8. 6.公共の動物園・博物館・美術館を活用する
    1. 事前に確認すること
    2. 施設を一日で回りすぎない
  9. 7.外出しない日は自宅をレジャー化する
    1. 自宅映画を特別な時間にする
    2. 自宅で過ごす日は「何もしない」でもよい
  10. 予算別|4人家族の休日モデルプラン
    1. ほぼ0円で過ごすプラン
    2. 1,000円前後で過ごすプラン
    3. 3,000円以内を目安にするプラン
  11. 節約レジャーで避けたい3つのパターン
    1. 目的を決めずにショッピングモールへ行く
    2. 昼食を考えずに出発する
    3. 予定を詰め込みすぎる
  12. 10歳と7歳では楽しみ方が違う
  13. 休日の出費を抑える5つのルール
    1. 1.出発前に上限金額を決める
    2. 2.水筒を持参する
    3. 3.昼食をどうするか決めておく
    4. 4.子どもにも予算を伝える
    5. 5.無料の日と有料の日を分ける
  14. よくある質問
    1. お金をかけないと子どもが不満を感じませんか?
    2. 雨の日は何をしていますか?
    3. 親が疲れている日はどうしていますか?
    4. 節約しても特別感を出す方法はありますか?
    5. 無料施設なら本当にお金はかかりませんか?
    6. UVレジン制作は子どもだけでもできますか?
  15. まとめ|お金よりも家族で過ごした経験を残す
  16. 免責事項

結論|高額なレジャーでなくても休日は楽しめる

わが家でよく取り入れているのは、次の7つです。

  1. 公園とピクニック
  2. 図書館
  3. 工作・手芸・UVレジン制作
  4. 市民プール
  5. 学校や地域の活動
  6. 公共の動物園・博物館
  7. 自宅での映画・料理・ゲーム

どれも特別なものではありません。

それでも、子どもに行き先を選んでもらったり、お弁当を持参したり、普段と違う公園へ行ったりするだけで、休日らしい特別感を出せます。

わが家の節約レジャー比較

過ごし方費用の目安親の負担雨の日向いている日
公園・ピクニック0~1,000円程度中×天気の良い日
図書館0円低◎親が疲れている日
工作・手芸・UVレジン数百円~中~高◎家でじっくり作りたい日
市民プール施設料金+交通費高◎体を動かしたい日
学校・地域活動活動によって異なる中○予定がある週末
動物園・博物館無料~数千円中○少し特別感が欲しい日
自宅映画・料理0~1,000円程度低◎外出したくない日

費用は施設や交通手段によって変わります。利用前に各施設の公式サイトをご確認ください。

わが家がお金をかけない休日を意識する理由

40代の子育て世帯は、住宅費、食費、教育費、保険料など、さまざまな支出を抱えています。

わが家も、毎月の生活費だけで約40万円かかっています。これとは別にNISAでの積立も続けています。

家計の詳細は、40代・4人家族の家計簿を公開|生活費月40万円は高い?全国平均と比較で紹介しています。

もちろん、家族旅行や有料施設へ行くこともあります。

ただし、毎週の休日まで大きな支出を続けると、家計だけでなく親の体力にも負担がかかります。

そこで、普段の週末は低予算で過ごし、旅行や本当に行きたい場所に使うお金を残すようにしています。

「節約=子どもに我慢させること」ではありません。

普段は身近な場所で楽しみ、使いたい場面では計画的にお金を使う。そのメリハリを大切にしています。

1.公園で外遊びとピクニック

天気の良い日に最も取り入れやすいのが、公園での外遊びです。

わが家では、次のようなものを持って行きます。

  • レジャーシート
  • 水筒
  • おにぎりや簡単な昼食
  • タオル
  • 自転車
  • ローラーブレード
  • 一輪車

普段使っている公園でも、昼食を持参してレジャーシートを敷くだけで、子どもにとってはピクニックになります。

公園でかかる費用を抑えるポイント

公園自体が無料でも、現地で飲み物、昼食、おやつを家族4人分購入すると、それなりの金額になります。

自動販売機やコンビニを何度も利用すると、「無料の公園へ行ったはずなのに意外と使った」ということになりがちです。

水筒と簡単な昼食を用意しておくだけでも、出費を抑えられます。

同じ公園でも飽きさせない工夫

同じ公園が続いたときは、遊び方を少し変えます。

  • いつもと違う入口から入る
  • 子どもに遊ぶ順番を決めてもらう
  • 木の実や季節の花を探す
  • 写真撮影のミッションを作る
  • 少し離れた公園まで自転車で行く
  • おやつを一つだけ子どもに選んでもらう

新しい道具や有料施設を用意しなくても、「今日はいつもと違う」と感じられる工夫はできます。

2.図書館でそれぞれ好きな本を探す

雨の日、暑い日、親が少し疲れている日に助かるのが図書館です。

冷暖房があり、無料で利用できるうえ、家族それぞれが自分のペースで過ごせます。

上の子は図鑑や物語を選び、気になる本が見つかると集中して読むことがあります。

親も自分が読みたい本を探せるため、子どものためだけでなく、家族全員が落ち着いて過ごせる場所です。

図書館を休日レジャーにする流れ

本を借りるだけで終わらせず、次のような流れにすると一つのレジャーになります。

  1. 子どもが自分で本を選ぶ
  2. 家族それぞれが1冊おすすめを決める
  3. 帰宅後におやつを用意する
  4. 家族で読書する時間を作る
  5. 面白かったところを話す

図書館の近くに公園があれば、「午前は図書館、昼から公園」という組み合わせもできます。

長時間滞在にこだわらない

子どもに静かにすることを求めすぎると、親子ともに疲れてしまいます。

長時間の滞在が難しい場合は、借りる本を選ぶだけにして、自宅でゆっくり読む方法でも十分です。

3.100均アイテムでUVレジン制作や工作を楽しむ

雨の日や猛暑の日には、アイロンビーズ、ミサンガ、折り紙などの工作を楽しんでいます。

最近、わが家では100円ショップでそろえたアイテムを使ったUVレジン制作も始めました。

UVレジンは、透明なレジン液に色や飾りを加え、ライトで硬化させてアクセサリーや小物を作るものです。

100円ショップでも、次のような材料を少しずつそろえられます。

  • UVレジン液
  • シリコンモールド
  • 着色剤
  • ラメやホログラム
  • ドライフラワー
  • ビーズなどの封入パーツ
  • キーホルダー用の金具
  • 作業用シートや手袋

最初からすべて購入するのではなく、作りたい作品に必要な材料だけ選ぶようにしています。

子どもが自分でデザインを考えられる

UVレジン制作の面白いところは、同じ材料を使っても完成する作品が一つずつ違うことです。

「どの色を使うか」「何を中に入れるか」「どの形にするか」を子ども自身が考えられます。

わが家でも、それぞれが好きな色やパーツを選ぶため、完成品には子どもの個性がよく表れます。

完成した作品は、キーホルダーやアクセサリーとして使ったり、家族へのプレゼントにしたりできます。

作って終わりではなく、実際に使えることも子どもの達成感につながっています。

100均でも買いすぎには注意する

UVレジン用品は、一つひとつは手頃でも、レジン液、モールド、着色剤、ラメ、金具などをまとめて購入すると、意外と金額が増えます。

100円ショップへ行く前に、次の点を決めておくと買いすぎを防げます。

  • 今回作るものを一つ決める
  • 必要な材料をメモする
  • 家にある材料を確認する
  • 色やパーツを一度に増やしすぎない
  • 使い切ってから次の材料を購入する

「安いから全部そろえる」のではなく、「今回必要なものだけ買う」ことが、節約しながら続けるポイントです。

UVレジンは大人が一緒に作業する

UVレジン液は、子どもだけに任せず、大人がそばで確認しながら扱っています。

わが家では、次のことに気をつけています。

  • 窓を開けるなど換気をする
  • 製品に適した作業用手袋を使う
  • テーブルに作業用シートを敷く
  • 液体のレジンを皮膚や目、口に触れさせない
  • 作業中は飲食しない
  • 硬化用ライトを直接見続けない
  • レジンが十分に硬化したことを大人が確認する
  • 使用後は材料を子どもの手が届かない場所へ片付ける

製品によって使用方法や対象年齢が異なるため、購入した商品の注意表示を必ず確認します。

皮膚に付着した場合は、商品の注意表示に従って洗い流し、刺激や発疹などの異常がある場合は医療機関へ相談します。

消費者庁の事故情報データバンクには、幼児がUVレジン液を使用した作品に触れ、その手をなめた事例も登録されています。

参考:消費者庁・事故情報データバンク「UVレジン液」

工作は一度に完成させなくてもよい

UVレジン制作は、デザインを決める、材料を配置する、硬化させる、金具を付けるなど、いくつかの工程があります。

一度にすべて完成させようとすると、親子ともに疲れてしまうことがあります。

「今日はデザインを考える」「次の休日に仕上げる」と分けても問題ありません。

少しずつ作れば、次の休日の楽しみにもなります。

アイロンビーズやミサンガと同じように、UVレジン制作も、外出しにくい日に親子で集中できる節約レジャーの一つになっています。

4.市民プールでしっかり体を動かす

自宅や図書館で静かに過ごす日が続いたときは、市民プールを利用します。

民間の大型プールと比べると、自治体の施設は利用しやすい料金に設定されている場合があります。

屋内の温水プールなら、雨の日や寒い時期でも体を動かせます。

市民プールに向いている日

  • 雨でも運動したい日
  • 暑くて公園に行きにくい日
  • 子どもの体力が余っている日
  • 午後から大きな予定がない日

しっかり運動できるため、帰宅後は家でゆっくり過ごす流れにしやすくなります。

見落としやすい費用

施設の利用料金だけでなく、次の費用も確認します。

  • 交通費
  • 駐車料金
  • コインロッカー
  • 水泳帽などの用品
  • 帰りの飲食代

特にプールの後は家族全員がお腹を空かせやすいため、帰宅後にすぐ食べられるものを用意しておくと、予定外の外食を防げます。

利用時間、年齢制限、付き添い条件、必要な用品は施設によって異なります。事前に公式サイトを確認してください。

5.学校や地域の活動も立派な週末体験

上の子は学校の金管バンドに参加しています。

土日の練習や地域イベントで演奏する機会があり、楽器の練習だけでなく、人前に立つ経験や仲間と協力する経験にもつながっています。

親には送迎や準備などの負担がありますが、子どもの成長を近くで見られる時間でもあります。

「どこかへ連れて行く」だけが休日ではない

学校や地域の活動がある日は、無理に別のレジャーを追加しなくても十分です。

午前中に活動があったら、午後は自宅で休む。

それだけでも、子どもにとっては充実した一日になります。

毎週どこかへ出かけなければいけないと考えると、親の負担が大きくなります。

すでに予定がある日は、その活動を中心に一日を組み立てることも、休日を無理なく過ごす工夫です。

活動内容や費用は、学校や地域によって異なります。

6.公共の動物園・博物館・美術館を活用する

少し特別感が欲しい日は、都営・区営などの公共施設を調べます。

動物園、水族園、博物館、美術館、科学館、郷土資料館などには、子どもが無料または低料金で利用できる施設があります。

展示を見るだけでなく、子ども向けの体験企画やワークショップが実施されることもあります。

事前に確認すること

  • 開館日と開館時間
  • 入園・入館料金
  • 子どもの対象年齢
  • 予約の必要性
  • ワークショップの開催時間
  • 飲食できる場所
  • 交通費と所要時間

入館料が安くても、移動に時間やお金がかかる場合があります。

施設料金だけで判断せず、家族4人の交通費や食事代まで含めて考えることが大切です。

施設を一日で回りすぎない

「せっかく来たから」と複数の施設を回ると、子どもも親も疲れてしまいます。

目的を一つに絞り、時間が余ったら近くの公園へ寄る程度にすると、予定にも余裕ができます。

7.外出しない日は自宅をレジャー化する

親が疲れている日や天候が悪い日は、無理に外出しません。

わが家では、自宅で次のようなことをします。

  • 家族で映画やアニメを見る
  • トランプやカードゲームをする
  • ホットケーキや昼食を一緒に作る
  • 部屋に簡単な秘密基地を作る
  • 工作の続きをする
  • 借りてきた本を読む

自宅映画を特別な時間にする

普段と同じテレビでも、少し準備すると映画館のような雰囲気になります。

  • 見る作品を子どもに選んでもらう
  • 開始時間を決める
  • 部屋を少し暗くする
  • 飲み物やおやつを用意する
  • スマートフォンを置いて家族で見る

わが家で利用している子ども向けサービスは、FireタブレットとAmazon Kids+がコスパ最強な理由で紹介しています。

自宅で過ごす日は「何もしない」でもよい

休日を充実させようとして、予定を詰め込みすぎる必要はありません。

子どもが自分で遊び、親が休む時間があってもよいと考えています。

親に余裕がなくなると、せっかくの休日でも家族全員が疲れてしまいます。

予算別|4人家族の休日モデルプラン

実際の費用は施設や交通手段によって異なりますが、出発前に予算を決めると予定外の支出を防ぎやすくなります。

ほぼ0円で過ごすプラン

午前

  • 図書館で本を選ぶ
  • 近所を散歩する

昼

  • 自宅で昼食

午後

  • 借りた本を読む
  • 家にある材料で工作する
  • トランプやカードゲームで遊ぶ

家にあるものと近所の施設を組み合わせれば、大きな支出をせずに過ごせます。

1,000円前後で過ごすプラン

午前

  • おにぎりと水筒を持って公園へ行く

昼

  • 公園でピクニック

午後

  • 自転車やローラーブレードで遊ぶ
  • 帰りに子どもが選んだおやつを購入する

すべてを我慢するのではなく、おやつなど一つだけ楽しみを作ります。

3,000円以内を目安にするプラン

午前

  • 市民プールや公共施設を利用する

昼

  • 持参した昼食または予算を決めた外食

午後

  • 図書館や公園に立ち寄る
  • 早めに帰宅して自宅で夕食

交通費や施設料金によっては3,000円を超える場合があります。あくまで予算を考えるためのモデル例です。

節約レジャーで避けたい3つのパターン

目的を決めずにショッピングモールへ行く

買い物の予定がないのに商業施設へ行くと、飲食、おもちゃ、ゲームなどの予定外の支出が増えやすくなります。

ショッピングモールへ行くときは、買う物や使う金額を先に決めます。

昼食を考えずに出発する

午前中だけのつもりが昼を過ぎ、家族4人で外食することになると、休日の予算が大きく変わります。

昼食を持参しない場合でも、「昼までに帰る」「昼食代を予算に入れる」と決めておくことが重要です。

予定を詰め込みすぎる

施設を何か所も回ったり、朝から夕方まで予定を入れたりすると、親子ともに疲れてしまいます。

疲れて帰宅すると、夕食を作れず、外食や持ち帰りが増えることもあります。

わが家では、一日の主な予定を一つに絞るよう意識しています。

10歳と7歳では楽しみ方が違う

小学生2人でも、年齢や性格によって楽しみ方は異なります。

上の子がじっくり本を読みたい一方で、下の子は体を動かしたい日もあります。

すべての時間を同じ遊びにするのではなく、次のように組み合わせます。

  • 午前は公園、午後は図書館
  • 上の子は読書、下の子は簡単な工作
  • 工作ではそれぞれ別の作品を作る
  • 行き先は交代で選ぶ
  • 一緒に遊ぶ時間と別々に過ごす時間を作る

子ども2人を同時に満足させようと頑張りすぎず、それぞれが好きなことをする時間も必要です。

休日の出費を抑える5つのルール

1.出発前に上限金額を決める

「今日は1,000円まで」「今日は施設料金を含めて3,000円まで」など、先に予算を決めます。

2.水筒を持参する

家族4人が外出先で飲み物を購入すると、小さな支出でも積み重なります。

3.昼食をどうするか決めておく

持参する、帰宅して食べる、予算を決めて外食する、のいずれかを出発前に決めます。

4.子どもにも予算を伝える

「今日は無料で遊ぶ日」「今日はおやつを一つ選べる日」と説明しておくと、子どもも見通しを持てます。

5.無料の日と有料の日を分ける

毎週すべてを無料にする必要はありません。

普段は公園や図書館を利用し、ときどき家族旅行や有料施設を楽しむ方が、節約を続けやすくなります。

よくある質問

お金をかけないと子どもが不満を感じませんか?

行き先を親だけで決めず、いくつかの候補から子どもに選んでもらうようにしています。

自分で選んだ予定なら、近所の公園や自宅遊びでも楽しみやすくなります。

雨の日は何をしていますか?

図書館、アイロンビーズ、UVレジン制作、料理、カードゲーム、自宅映画などが中心です。

雨の日用の候補をあらかじめ決めておくと、当日に迷いません。

親が疲れている日はどうしていますか?

遠出せず、図書館や自宅映画など、親の負担が少ない方法を選びます。

子どもを楽しませるために親が無理をすると、休日を続けること自体が負担になります。

節約しても特別感を出す方法はありますか?

子どもに予定を決めてもらう、お弁当を持参する、写真を撮る、いつもと違う公園へ行くなど、普段と少し違う仕掛けを加えます。

無料施設なら本当にお金はかかりませんか?

施設が無料でも、交通費、駐車料金、飲食代、お土産代などが発生する場合があります。

入場料だけでなく、家族全体でかかる費用を確認することが大切です。

UVレジン制作は子どもだけでもできますか?

わが家では、子どもだけには任せず、大人がそばで確認しながら作業しています。

商品の対象年齢や注意表示を確認し、換気、皮膚への付着、硬化状態、材料の保管などに注意する必要があります。

まとめ|お金よりも家族で過ごした経験を残す

子どもと過ごす休日は、高額な施設へ行かなくても楽しめます。

わが家で大切にしているのは、次の5つです。

  • 予算を出発前に決める
  • 水筒や昼食を持参する
  • 公園・図書館・公共施設を活用する
  • 子どもにも予定を選んでもらう
  • 親が無理をしない

節約レジャーの目的は、子どもに我慢させることではありません。

普段の休日は身近な場所で工夫し、家族旅行や本当に行きたい場所には計画的にお金を使う。そのメリハリが、家計と家族の両方を守ることにつながります。

これからも、いくら使ったかではなく、家族でどのような時間を過ごせたかを大切にしていきたいと思います。

免責事項

本記事は、筆者の家庭での体験をもとにした一例です。

施設の料金、営業時間、対象年齢、利用条件、イベント内容などは変更される場合があります。利用前に各施設や自治体の公式情報をご確認ください。

UVレジンなどの工作用品は、製品によって使用方法、対象年齢、注意事項が異なります。必ず製品の説明や注意表示に従い、子どもが使用する場合は大人が安全を確認してください。

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